マドリードにある動物園とテーマパークを紹介!大人だけでも子供と一緒でも

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スペインのマドリードの楽しみは街の観光だけではありません。

実はマドリードには動物園や大型テーマパークといった楽しい施設も沢山あるんですよ。

マドリードに何日か滞在するなら1日くらい気分を変えてこういったところでレクレーションを楽しむのもいいですよね。

ということでここでは大人同士でも子供連れの家族も楽しめるマドリードの主要な動物園とテーマパークについて、その魅力と行き方を詳しく紹介していきますよ。

マドリード動物園・水族館(Zoo Aquarium de Madrid)

マドリード動物園・水族館(Zoo Aquarium de Madrid)は1770年にオープンという長い歴史を誇ります。

パンダがいることで有名で、その他にも20haという広い園内にキリンやシマウマそれにグレーのオオカミやホワイトタイガーなど様々な動物を飼育しています。

水族館にはウミガメやサメなどもいて、イルカやオットセイのショーなども開催されています。

スペインで一番有名な動物園で比較的市内からも近いので、かわいい動物たちを見にぶらりと寄ってみるのもいいですよ。

営業日や営業時間については公式ホームページで確認するようにしてくださいね。

Zoo Aquarium de Madridの公式ホームページはこちらです。

Zoo Aquarium de Madrid

Zoo Aquarium de Madridへの行き方

・メトロの5番線と10番線のCasa de Campo駅から900m

・マドリードの市バス33番(línea 33 de Autobús EMT)でメトロ・Casa de Campo駅前(終点)下車

バスで行く場合はメトロの駅と直通になったPríncipe Píoのバス乗り場から乗るのが一番わかりやすいですよ。

ファウニア(Faunia)

ファウニアは“自然のテーマパーク”というコンセプトでつくられた動物園で植物園です。

園内にはいくつもの屋内施設が並んでいて、その建物の中でジャングルやアフリカの森が再現されています。

その自然の環境に近い中で動物たちが飼育されていて、動物と自然の観察を同時に楽しめるようになっていますよ。

哺乳類や爬虫類それにペンギンや魚など幅広い種類の生き物を見ることができます。

恐竜のレプリカが並ぶ道もあり子ども達に人気なんですよ。

動物たちとふれ合えるイベントも開催されています。

冬の間は週の半分ほど閉館になるので、事前によく開館日や開館時間を確認しておくようにしてください。

Fauniaの公式ホームページはこちらです(スペイン語)

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Fauniaへの行き方

・メトロ9番線のValdebernardo駅下車

・セルカニアスのC2線のVicálvaro駅下車

・マドリード市バス77番(línea 77 de Autobús EMT)がファウニアの入り口まで運行

市バスはメトロのManuel Becerraを降りてすぐのところにあるマヌエル・ベセラ広場(plaza de Manuel Becerra)から出ていますよ。

入り口まで直通なのでバスで行くのが一番簡単そうですね。

ワーナー・パーク(Parque Warner)

ワーナー・パーク(Parque Warner)はスペインで最大のアトラクション・パークです。

ユニバーサルスタジオのワーナーバージョンだと考えていただくのが一番わかりやすく、ワーナーの映画にちなんだアトラクションやショーが盛りだくさんになっています。

季節ごとに変わるパレードやイベントも開催されて、ハロウィンやクリスマスのイベントが特に人気を集めています。

夏には大型スライダーが並ぶウォーターパークも登場し、こちらも毎年盛況ですよ。

マドリード市内からはやや遠いのですが、間違いなくスペインで一番楽しめるアトラクション・パークです。

10月から12月までは平日は閉まっている日が多くなり、2月の2週目から2月末までは閉館になります。

公式ホームページから開いている日や営業時間をよく確認するようにしてくださいね。

Parque Warnerの公式ホームページはこちらです。

https://www.parquewarner.com/en

Parque Warnerへの行き方

・セルカニアスのC-3線のPinto駅からParque Warnerの入り口まで運行しているLa Velozのバス413番に乗る。

・入場券とシャトルバスがセットになったチケットを購入すると、Estación Sur de Méndez Álvaro(メトロのMéndez Álvaro駅と直通)からバスに乗ることができる。

マドリード・アトラクション・パーク(Parque de Atracciones Madrid)

マドリード・アトラクション・パーク(Parque de Atracciones Madrid)マドリードで地元の人たちに長い間親しまれている遊園地です。

エントランスをくぐるとずらりと絶叫マシーンが並んでいてドキドキしますが、奥に進むとニコロデオンランド(NICKELODEONLAND)という小さい子ども向けのエリアもあります。

ニコロデオンはアメリカの人気子供向けチャンネルで、スポンジボブは日本でも人気ですよね。

そのニコロデオンのキャラたちの乗り物やスポンジボブのパイナップルの家があり、子ども達のテンションがものすごく上がります。

大人の方は錚々たる絶叫マシーンを制覇してみてくださいね。

冬の間は週末だけの営業になったりと休館日が多くなります。

公式ホームページから事前に営業日や営業時間をチェックしておくようにしてくださいね。

Parque de Atracciones Madridの公式ホームページはこちらです。

Theme Park | Parque de Atracciones de Madrid
Discover Parque de Atracciones de Madrid with its surprising range of different rides and shows. A legendary theme park!

Parque de Atracciones Madridへの行き方

・メトロの10番線のBatán駅から50m

・マドリード市バス55番(línea 55 de Autobús EMT)でBatán下車(終点)

55番のバスはアトーチャ駅から出ていますよ。

マドリードの動物園やアトラクションパークを楽しむポイント

マドリードの動物園やアトラクションパークは公式サイトからチケットを購入する方が現地で買うよりお得になる日が多いです。

日によって値段が変わったり食事とセットのチケットがあったりもするので、絶対この日に行くんだと前もって決めている場合は日本からネットでチケットを購入しておくのをおすすめします。

ただほとんどの場合チケットを印刷して持って行かないといけないので、忘れないように注意してくださいね。

チケットを事前に購入しておくことで、行ってみたら閉館日だったというような不測の事態も笛ぐことができますよ。

何度も書きますが冬の間はどこの施設も営業日している日が少なくなるので気を付けるようにしてくださいね。

まとめ

わたし自身ファウニアとマドリード・アトラクション・パークに行ったことがあるのですが、子ども達がものすごく喜んでいました。

ファウニアはどちらかというと小さい子どもがいる家族向けですが、マドリード・アトラクション・パークは子供連れから若い人たちのグループまで色々な年齢層の人たちに人気のようでしたよ。

またワーナー・パークは日本のユニバーサルスタジオと似ているのですが、ワーナー・パークの方が断然人が少ないです。

のんびりと列を気にせず本格的なアトラクション・パークを楽しみたいという方におすすめしますよ。

くれぐれも営業日にだけは気を付けてレクレーションを楽しんでくださいね。

またここに記載した情報は古くなってしまっている可能性もあるので、行き方等についても事前にご自分で公式ホームページにてチェックするようにお願いいたします。

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